このまま今の婚活拠点で続けていいの?

婚活において最終兵器とも言われている活動場所が、「結婚相談所」である。婚活サイトがなかった時代には「結婚相談所」が主流だった。実際、「結婚相談所」で活動となると料金の相場は最低でも20万円~になる。

内訳は
入会金:3万円~
登録料:10万円~
月額料金:1万円~2万円
お見合い料金(1回につき):1万円~
成婚料:5万円~20万円
などの料金が掛かってくる。

「結婚相談所」は婚活場の中でも一番費用が掛かってしまうが、その分お見合いが決まった時の場所のセッティングや連絡、困った時にはアドバイスも受けられる手厚いサポートがついている。

そんな至れり尽くせりの「結婚相談所」なのだが、とりわけ成婚率となると、あらっびっくり10%以下の数値が飛び出した。

原因は色々あると思うが、男性女性とも高い活動費を支払っているが故、基準がマウント富士並みに高い傾向にあるからだと思われる。

男性は「35歳以下の可愛い女性」を追い求めているし、女性は「年収800万円以上のイケメン」を探している。そんな男女の渦巻く欲求が交わる確率が10%なのだろう。

だが、そうは言っても「結婚相談所」は婚活している男女にとってなくてはならない活動拠点の1つである。「結婚相談所」に入会している男女は、他の婚活拠点に比べて本気度が伝わってくる。遊び目的の人がいないだけでも安心して婚活に集中できる点が大きいと言える。

それに加えて、どのように婚活を始めたらいいのか分からない人や積極的に行動できない人にとっても十分なサポートが受けられるのでゴールまで最短の道なのかもしれない。

現在、「結婚相談所」に入会している方やこれから「結婚相談所」に入会を考えている方にとっては何とかこの10%に滑り込んで幸せを掴みとりたいと思っているだろう。

そこで、その10%に入るには「1ヶ月にはたして何人の女性と会えばいいのか?」という疑問に答えている記事を見つけたのでそれを共有したいと思う。

「結婚相談所」において女性と会うことは即ち「お見合い」ということになる。モテる男性はお見合いの申し込みが殺到して、月に5~8人の「お見合い」をこなしているのだ。

「お見合い」が行われるのは、大概週末に集中する。その週末を最大限に活用してモテ男たちは1日に2~3試合こなす。そして3ヶ月以内に決着をつけて、予定通りに理想の女性と退会する手はずとなっている。

当然、モテ男たちの成婚率はこの10%に含まれている。そう考えると、一般の私達は絶望的な数字に思えてくる。しかしいくらモテ男といえども、最終的に選ぶ女性は1人だけだ。残りの女性は新たな男性を探さないといけない。どうやらその「すき間」をぬって入り込むかしか余地はなさそうだ。

その「すき間」に入り込めたかどうかの指標が1ヶ月の「お見合い数」となる。最低でも月1~2人の「お見合い」をしていないといけない。さもなければとても成婚率10%の中に入れないだろう。

例えば、2ヶ月間に1人も「お見合い」をしていないとなれば、もうそれは活動していないのと同じなのだ。プロフィール写真を替えてみたりアドバイザーに意見を求めるなどして何かを変える時期にきていると思われる。

それでも結果が伴わない場合は活動拠点が間違っている可能性が高いので、別の婚活拠点に移動することも考えた方が良い。

このまま今の婚活拠点で続けていいの?パート2へ続く