まだまだあった!出会いの場

社会人サークルで親しくなったK君と女性2人組と私うすしおの4人で飲みに行った話を前回ブログに書いたが、その続きがまだあった。

Tさんの刺激的な話を聞き終わると時刻は午前0時前、Tさんは全部話せた達成感なのか?やたらスッキリした表情を浮かべて「電車がある内に帰ります」とだけ言い残してNさんを引き連れてそそくさと帰ってしまった。

残された男性陣は帰りが同じ方向ということでタクシーで帰ることになりゆっくり話すことにした。

ところで改めてK君を見てみると、K君は背も高く体格も良いし見た目もそんなに悪くない。物腰も柔らかく、良いところが何拍子も揃っているのに現状は彼女なしの婚活真っ只中なのだ。

これほど奇怪なことはない。私が女性ならK君に惚れることは間違いないだろう。しかし、実際は交際相手がいないのだから何か原因があることは間違いない。

「もしかしたらK君は坂上忍よりはるか上を行く潔癖症じゃないのか?」

「実はものすごいマニアックな性癖の持ち主だったりして」

などと妄想するもいまだに恐ろしくてその原因は本人から聞き出せていない。もう少し仲良くなってからその辺りを尋ねてみようかなと思う。

さて女性陣が帰った後は場が白けてしまうと思っていたが、会話は益々ヒートアップしていった。

現時点での女性陣TさんとNさんのどちらと付き合いたいか問題が議題に挙がると、私はNさんK君はTさんとうまいこと好みが分かれたが、「告白したいか?」と問われればそこまで達していないというのが2人の合致した意見だった。

「だからお前らは結婚できねえんだよ」

と言われればそれまでだが、男同士女性のことに対して腹を割ってしゃべりつくすことは

 

楽しい・・・実に楽しい!

 

婚活している時にいつも抱いている不安や不満、ストレスなどが一気に解消されたような開放感が訪れた。

この後も色々話したが、特に印象に残ったのがK君の友人のエピソードだった。

K君の友人が最近結婚した。しかし出会った場所が少し変わったところだった。友人の名前を仮にJ君としよう。J君の彼女Yさんは当時美容クリニックに勤めていた。受付ではなく看護師の免許を持っていたので施術を行っていた。そこにヒゲ脱毛目的でやってきたJ君を担当したのが彼女だったのだ。

J君はYさんを見てひとめぼれした。J君は2人きりの空間を利用して、彼氏の有無や好きな食べ物などヒゲ脱毛中の時間の許す限り質問し続けた。そしてYさんもその質問に丁寧に答えてくれてJ君は益々Yさんにはまってしまった。

ヒゲ脱毛は1回の施術で終了しない。最低でも5~6回は通わなければならない。J君が通っていた美容クリニックは施術者の指名は基本できないが、J君は必死に懇願した。YさんもJ君に対して良い印象を持っていたのでYさんの出勤日に合わせてくれれば融通を利かせてもらえることになった。

そこからJ君はヒゲ脱毛施術で毎回会うたびにYさんに猛アタックを繰り返し、そしてその猛アタックが実を結び晴れて二人は結婚に至った。

J君がK君に語ったことによると、美容クリニックに勤めている女性は容姿レベルが高く、それでいて職場に先生以外の男性は居てないので彼氏がいない女性が多いらしいのだ。

Yさんも女性目線からK君に話してくれたことは、

「美容クリニックに通う男性は経済的に比較的余裕のある人が多いし、今の自分を変えようと努力しているように見えて前向きな姿勢に魅力を感じる」

と言っていたらしい。実際、Yさん以外のクリニックに勤めている女性もお客さんと結婚した人がいるという。

たとえ担当の施術者が自分のタイプじゃなくても仲良くなれば合コンを開いてもらえる可能性があるので、美容クリニックに通うことになった場合はぜひ仲良くなるように心がけてもらいたい。

しかし、「お金の余裕もなければお手入れするパーツもねえよ」という意見があると思う。そんなあなたにおすすめな出会い場がある。

それはボランティア活動だ!

同じ志を持つ人が集まり、1つのミッションを行ってそれを達成すればおのずと仲良くなり、そこに友情や愛情が生まれるのはごく自然のことである。

社会奉仕精神を持った、人に見返りを求めない純粋な女性と出会える可能性が高いボランティア活動。損得勘定で動かない心優しい女性を探しているならボランティア活動に参加するのが良いかもしれない。

ただし、出会いだけを求めてボランティア活動を疎かになると相手にもしてもらえないのでボランティア活動も全力で行ってもらいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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