ブサメンでもモテる男の特徴とは 内面編

モテる男とは一言で表現すると、「努力」である。努力を積み重ねて自分を磨くことによって魅力が付け加えられる。努力せずして婚活を成功する男性は、元々自然と魅力が備わっていたのだろう。

街を歩いていると、顔面がめちゃくちゃイケてない男性が可愛い女性と手つなぎデートをしている光景をたまに見かける時がある。そんな状況を見て、女性がブサメンに何か重要な弱みを握られているに違いないと思ってしまうのは私だけではないはずだ。

しかし、よくよくブサメンを観察してみると、小奇麗にしていて爽やかに見えないでもない。顔は残念だがモテる要素を持っているに違いない。私、非モテ組合に所属する者にとって、可愛い彼女を連れているブサメンはもはやゴッドである。直接、そのカップルにインタビューがしたい衝動に駆られるのは言うまでもない。

女性に対しては「あなたはお美しいのに何故このようなブサメンとお付き合いすることになったのですか?」そして、男性には「ブサメンであるあなたが美人の彼女をゲットするまでに何か努力をしましたか?」という質問がしたいのだ。

そんな聞くに聞けない質問が記事に掲載されていたので共有したいと思う。

モテる条件を満たすとブサメンでも「モテる男」に変身できちゃうとのことである。。結構ボリュームのある記事だったので、ここでは私が独断と偏見で重要だと思う条件をピックアップしてみた。今回は内面編をお届けする。

●モテる男は来るもの拒まず、去るもの追わずを実践している。
来るもの拒むという行為は、相手に対して恐れや食わず嫌いの心理が働いているときに起こる状態に対して、去るものを追っているという行為は、あなたが相手に依存や執着している状態を表しているという。

自分の行動を振り返ると確かに思いあたる節がある。婚活サイトで相手から折角、「いいね」を受け取っても、「条件が合わないなぁ」と感じると返信しないままほったらかしにしてしまう。会えば何かしらの発展があるかもしれないのにそれを放棄してしまう。

恐らくこの行為が典型的なモテない男がする行動なのだと今更ながら理解できた次第である。先ずは実際に会ってみる。その後のことは後ほどゆっくり考える、そういうスタンスでやって行けば結果が変わってくるのだろう。

そして「去り行く者は未練がましくネチネチと追わない」、それがモテる男の第一歩に近づくのだろう。

●モテる男は場数を踏んでいる
やはりこれは最重要ポイントだと思う。モテる男でも全戦全勝などあり得ない。何回連続でフラれようが鉄人金本知憲ようにタフな精神力を持ってこそ次回に向けて前向きにチャレンジができる。

そして、場数を踏むことによって女性に対しての耐性がつき、平常心で自分をうまく表現できるようになる。さらにその蓄積よって、女性の反応が良かった部分をつなぎ合わせて自分の必勝パターンを確率できれば非モテ組合からの脱退はもう近い。

●モテる男はモテたいではなく、モテるためにはどうすべきかを考えて「行動」している。
「モテたい!」⇒「彼女を作りたい!」⇒「結婚したい!」頭の中にはこの図式が浮かび上がっていることだろう。私の頭の中は80%の割合でこの図式が占められている。しかし、「実際行動を起こしているか?」となるとはっきり「YES」とは言い切れない。

頭の中でモテる方法を「理解」しているだけで、「行動」していない人が多いかもしれない。先ずは行動してみる。これが一番の近道かもしれない。

一番始めに行動を起こさなければならないことは期限を決めるということだ。例えば「3ヶ月後には彼女と一緒にディズニーランドに行きたい」だとか「今年のクリスマスまでには婚活を終えたい」といった具合に。

そのように期限を設定する事によって、それまでに何をすれば良いかが逆算できるのだ。

例えば、自分は人前で緊張するし、表現力が乏しいと認識していれば、話し方教室に通うというのも一つの方法ではあるし、趣味を増やそうと料理教室に通って速水もこみちばりの天空塩・コショウ落としを身につけるのも良し、そこに通う女性と仲良くなるのも良し、ひげが濃すぎて、こそ泥にしか見えないと思えば美容外科でひげ脱毛をすれば良いのである。

自分が設定した期間に間に合うようにモテるための行動をいち早く実践することが勝ち組への前進に繋がることになるのだろう。

次回、ブサメンでもモテる男の特徴とは外見編