ブサメンでもモテる男の特徴とは 外見編

ブサメンでもモテる男の特徴とは内面編からの続き

人は見た目が9割と言われている。しかし、世の中ブサメンでも彼女がいたり、既婚者であったりする。一見、矛盾しているように見えるが、やはり外見に対してもブサメンは大なり小なり「努力」してモテる男の仲間入りを果たしているという。

そしてモテる男が一番意識して行っているキーポイントが、「清潔感」である。

ここで注意してもらいたいのが「清潔」「清潔感」の違いだ。

「清潔」とは、
・毎日、お風呂に入っている
・朝、昼、晩、必ず食事の後は歯を磨いている
・部屋は掃除をしてキチンと整理整頓している

など自分側から見た衛生管理が行き届いた状態を表している。

一方、「清潔感」とは、相手から見たあなたの印象、つまり「清潔に見える感じ」を表している。ということは、「お風呂に毎日入っている」とか「一日、3回歯を磨いてる」とか「部屋を生理整頓している」とかはどうでもいいのだ。

極端な話、実際は週に1度しかお風呂に入っていなくても歯はたまにしか磨かなくても、臭くない、あるいは肌・歯がキレイであればそれは問題なく「清潔感」があると思われるのだ。

要するに、相手は「清潔にしている」ことを求めているわけではなく、「清潔感」があるように見えることを求めているのだ。その事を意識して行動すれば自ずと「清潔感」を持っている人に生まれ変わることができるのである。

●モテる男はキレイな靴を履いている
いにしえから受け継がれている定番の合言葉、それは「おしゃれは足元から」

「デキるビジネスマンは靴を磨く」とのことだ。「靴が汚れていないか?清潔にしているか?」を意識することで恋愛面のみならず仕事面においても成果が得ることができるのである。逆に、靴が汚れている場合は、だらしない、物を雑に扱いそう、仕事ができなさそう、余裕がなさそうなどのイメージを女性は持ってしまう。

靴を新調できない場合は、洗える靴は丁寧に洗う、洗えない靴は磨くなどして見た目をキレイに保つことが重要であるとのことだ。そして、低身長の男性はシークレットシューズを履いて少しでも高く見せる工夫も出来てしまう。

「足元を意識する」=「成功への架け橋」となり得るわけだ。

●モテる男は好印象のヘアスタイルをしている
ヘアスタイル一つで「清潔っぽく」にも「不潔っぽく」にも見える。普段、理容室(理髪店)に行っているのであれば、たまには美容室に行って自分に似合っていて清潔感があるヘアスタイルをオーダーしてみるのも良いかも知れない。

後、気になるのが薄毛を隠そうとしてサイドを伸ばして、それを無理から逆サイドへ流して頭頂部を覆い隠してしまおうとする戦術はハリルジャパンでさえ使わない古臭い戦術であり、それはまさに「失敗への架け橋」である。

それならば、いっその事サイドも薄くして、坊主スタイルにする方が印象は良いと思う。おしゃれにも見えるし、「薄いですけど何か?」くらいに自信があるようにも見えるはずである。

かく言う私も薄毛進行中であるので、以前にも増して髪の毛を全体的に短くしている。

●モテる男は美肌の持ち主
最近はストレスや寝不足などで大人ニキビや吹き出物がある30代・40代の男性が増えているらしい。流行りものに飛びつく私もそんな大人ニキビを所有している一人である。元々、顔が油ギッシュだった私ではあるが、最近油が加速しているように思う。ここまで来ると普通肌を持っている人の方が「便秘」の如く「油秘ぎみ」で、体の中に油をためこんでいて不健康ではないのかさえ思えてくる。

こんな考えの私も、人と会ったり婚活パーティーに出席する前には、そそくさとトイレに駆け込み、油取り紙を3枚駆使して普通肌を装ったり、大人ニキビが酷くなった場合は、すぐに行きつけの皮膚科で処方せんをもらいに行くほど肌に関しては気を遣っている。

肌が荒れていたりくすんでいたりすると、年齢よりも老けて見えたり清潔感に欠けてしまうので、男性でも肌は良い状態をキープしておいた方が得策である。

●モテる男は良い香りを漂わせている
モテる男は加齢臭を漂わさず、良い香りを漂わせている。良い香りのする男性は同じ男性から見ても清潔感が溢れてるイメージがある。

女性は男性と比べてニオイに敏感である。したがって、良い香りがする男性に対して良い印象を持つのは当然のことである。しかし、敏感であるがゆえ、自分の体臭や口臭を紛らわすために香水を使用したり、間違った香水のつけ方をしてしまうとかえって「くっさー」と悪臭をまき散らしてしまう原因になりかねない。

体臭や口臭を誰かに指摘されたことがある場合は先ず原因を突き詰めて、そちらの治療を優先すべきである。女性の好きなニオイの中には「無臭」と答えている人も多く、「臭い」に対しては特に敏感な国民性なのだと実感できる回答である。

それを踏まえると、香水を使用する際はほのかに匂う程度が適切であるというのがわかる。香水のつけ方をググってみると、上半身よりは下半身、腰回り付近や足首にワンプッシュを吹き付ける程度が適切とのことだ。その他にも、空気中にワンプッシュして香水の中をくぐるやり方もある。いずれにしても香水は強いニオイを発する程つけるのではなく、ほのかに匂う程度を意識して使用するとモテる武器になるのは間違いない。

感想
今回、ブサメンでもモテる男の特徴を内面と外見から見てきたわけだが、私自身も新たな発見があったり再確認できたりして有意義な情報を共有できたと思っている。「外見面」では特に「清潔感」を意識して取り組めば、上手くいくのではないかという事がわかった。唯、インプットはできたけれども、アウトプット(実践)しないと意味がない。これからどんどんアウトプットしていき、細胞のひとつひとつに浸透させて、考えることなく自然にモテる男の振る舞いを行えるレベルにまで到達したいと思っている。