ミステリアスガール

「都会はきらめくパッションフル~ ウインクしてるエブリナ~イ♪」

昔、よくテレビで観ていたアニメ「CAT’S EYE」、杏里が歌う主題歌「CAT’S EYE」も大好きで今でも歌詞を見ないで歌える曲の一つだ。そんな杏里の「CAT’S EYE」が聴ける「CRキャッツ・アイ 99.9ver」の1パチを打つことにした。

初当たりは割と早く、800円を使ったところでやって来た。5Rの当たり消化後に「CAT’S TIME」という時短50回転に突入する。

この時短50回転の間に、99.9分の1の当たりを引き戻すと「CAT’S RUSH」というST70回転の確変に突入するが、これが当たりそうで当たらない。1回目の時短「CAT’S TIME」はリーチもかからずあっさりと終了してしまった。

焦るうすしお。それもそのはず、1パチでショボ勝ちを重ねては4パチで「一獲千金」を狙うも返り討ちにあい、倍返しの出費を強いられていた。

こんな状況で1パチさえも勝てなくなれば、もはや禁パチ生活を送らなければならない状況となってしまう。

万が一禁パチ生活になってしまえば、嫁や子供、ましてや彼女さえいない私が、仕事が休みの日に有り余った時間をどう過ごせばいいのか途方に暮れる日々が待っている。

それだけは避けたい一心で握るハンドルにも力が入った。「まだかまだか」と待ち構えて1900円目でようやく2回目の当たりが訪れた。

その当たりを消化後、運命の50回転時短に突入した。結果はいかに・・・・

 

「ブルータス お前もか」

そんな言葉がよぎる程、またも裏切られる結果となってしまった。しかも、当たっても出玉が増えるわけでもないどうでもいい小当たりを2回も引き当てる運のなさにあきれ果てた。

このやり場のない感情を一旦落ち着かせようと外に出て、近くのコンビニに立ち寄り、ホットドッグ2つをむさぼり食い終わるころにはいつもの自分に戻っていた。

そして、はち切れんばかりのお腹をユッサユッサと揺れ動かしながらキャッツ・アイの台に戻った。

「次こそはCAT’S RUSHに入れたるでー」

再び気合いを入れ直し当たりを待っていると、2600円を使ったところでそれはやって来た。

3度目の正直、時短に突入し、何も起こらず終わろうとしていた42回転目に、前触れもなく小当たりの演出「CAT’S ATTACK」が始まったと思いきや、「うそよね~」とばかりに「SUPER CAT’S ATTACK」に変化して大当たりに化けた。

「WE GET YOU~ ミステリアスガール」

「くぅ~ しびれるぅ~」

待ちに待った「CAT’S RUSH」に突入!約87%で継続するSTを思う存分味わいたいという願いは叶うのか?と心配していたが、12回転目の保留変化分が4Rの大当たりをいとも簡単に運んできた。

そしてこの大当たりがキッカケで台の状態が180度変わった。次の当たりは確率4%しか選ばれない10Rの大当たりを引いた。さらに4R2セットを付け加えた後、またも確率の薄い7Rを引いたりで出玉はグングン伸びていった。

さらにさらに4Rを付け加えた直後、「SUPER CAT’S ATTACK」MAX16Rを獲得できた。「いやいや、こんなんじゃ終わらせないよ」とばかりに「ENCOUNTER WITH NOIR」のエピソードリーチがかかり、見事2連続16Rをゲットした。

これだけ大当たりを引けると、当然私の好きな曲、「CAT’S EYE」も何回も聴くことができたが、歌っているのが「杏里」ではなく「BENI」だったと分かった時は衝撃を受けた。

その後も3回の大当たりを付け加えて、合計12連チャンでフィニッシュとなった。

今回の実戦は1パチの甘デジで2600円も使っていたため、正直まくれるとは思わなった。しかし甘デジであっても「CRキャッツ・アイ 」なら一旦STにぶち込めば、87%の高継続率の恩恵で夢のある展開に持っていけるんだなと改めて思えた。

兎に角、禁パチ生活を回避できたことが何よりも嬉しいことである。

結果
投資2600円
回収6564発 5500円
収支2900円勝ち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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