仮契約希望!

今回は以前から打ちたかった「P魔法先生ネギま 119.8分の1」の1パチを打ってみることにした。理由はいたって簡単、アニメの大ファンというわけではなく、たまたま動画で打ってたのを見て、ツボにはまれば大爆発の可能性があるなと感じたのと私の好きなスペックだなと思ったからである。

萌え系の機種が幅を利かせている昨今、以前は恥ずかしさも相まってハニカミながら細々と打っていたものだが、今では隣に推定50代のオヤジと並んで、合計年齢90歳オーバーのコンビが「P魔法先生ネギま」と「戦国乙女」を堂々と打てる時代が来るとは思いもしなかった。

早速、打ち始めてみると、擬似連がえらいことになっていることに気づいた。主人公の「ネギ」という10歳の少年が、女子中学校の先生となり、女子生徒達と「仮契約」という名のキスをマウストゥマウスでキメちゃうと擬似連に発展するのだ。

いかがわしさ満載の雰囲気と羨ましさMAXの嫉妬心が相まって、得体の知れぬ感情が沸き起こっている。しかもブッチュブッチュとキスを成功するたびに信頼度が上がっていくもんだから応援せざるを得ない状況なのだ。

さらにこの状況に追い討ちをかけるように、仮契約を失敗すなわち擬似連にならなくても、女子中学生がネギ先生のおでこにキスするのだ。

「なんだ この不平等契約は?」

「おでこにキスしてもらって擬似連失敗って」

「オイッネギ!10歳にしてお前 おでこにキスじゃ満足できない少年ってどうなってんだ?」

「将来、性欲モンスターまっしぐらじゃないか!」

とアニメの設定に不満をぶつけていた1600円目に、毎度おなじみのブッチュブッチュしまくりの仮契約が始まった。

保留玉の変化もなかったので、特に気にもせず画面を眺めていたら7図柄がテンパイした。仮契約も3人目までしかいかず、熱いのかどうかも分からないまま「学園地下大脱出リーチ」に発展した。

タイトルもリーチ中の会話も赤文字にならなかったので、「この機種の7図柄テンパイはアツくないんだな」と思っていたら案の定ハズレ・・・。

と思ったら復活大当たり!そして7図柄の大当たり、すなわち確変のバトルモード突入も確定した。

バトルモードは65%の継続率で確変中の大当たり確率は2.3分の1といった仕様なので、ストレスなく次の大当たりがやって来る。

その後、予想通りすぐに大当たりが訪れた。確変当たりか否かは大当たり中のバトルモードで決まり、こちら側のプレイヤー(ネギ)が先手で攻撃できれば確変大当たりになり計2回のチャンスがある。

そして私のバトルの結果はというと、物の見事に2回とも相手が先手をとって撃沈された。

しかし、「P魔法先生ネギま」は、まだチャンスが残されているのだ。保留玉が1回転分残っており、その回転の大当たり確率は2.3分の1で抽選を受けられる。この1回転分を含めと、確変継続率が80%にもなる。

最後の望みにすべてを託して「震撃アタック」を力いっぱい押し込むと

「プゥーン・・・」

ご臨終です。継続率80%をほこるこの機種で、2連チャンで終わらせるあたりがうすしおスタイル。

大爆発も十分可能な仕様だったので、目の前でチュッチュされても我慢して打てたけれど、ショボい出玉700発余りを打ち切ったところで限界に達した。

今回は、色んな意味で精神的苦痛を受けた実戦となってしまった。次回この機種を打つかどうかは体力の回復次第である。

結果
投資1600円
回収0発
収支1600円負け

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です