婚活サイトのプロフィール写真と名前の重要性②

婚活サイトのプロフィール写真と名前の重要性の続き

女性が一番嫌う写真の撮り方が、「自撮り」である。女性はよくプロフィール写真で自撮り写真を使用しているが、同じように男性が自撮り写真を使用していると、途端に風当たりがキツくなる。

「自撮り写真」「写真を撮る友達もいない」という印象を与えてしまう。それに加えて、自撮りを撮る時は、どうしても「キメ顔」になってしまうので、自然な笑顔が引き出せない。ナルシストにも見えてしまうので、「グッド・ルッキング・ガイ」と自負している人以外は避けた方が無難だ。

自撮り写真の使用だけでも十分すぎる程、人気がないのだが、それに輪をかけて加工なんかしようものなら空気のような存在となってしまう。くれぐれも「うさぎの耳」「ブタ鼻」「アニメ風のでか目」などは「ウケ狙い」でも使用してはいけない

次に女性から敬遠される撮り方は、「写真の8割方が顔」で埋め尽くされている写真だ。

「コワッ」「顔デカッ」という印象が際立ってしまうのだ。この「8割方顔写真」は年齢が高くなるに連れて、使用者が増えている傾向がある。運転免許証やパスポートなどの証明写真風になってしまい、婚活サイトのプロフィール写真には向いていない。最低でも上半身部分が入った写真をアップロードして、服のセンスや体型などが確認できるものを用意した方がいい。その他にも、ピースの又吉のような「鉄の無表情さ」や、ピントがボケていたり全体的に暗い写真などは印象が悪いので注意が必要である。

それから背景にも気を配らないといけない。部屋で撮った写真の場合は、生活感をさらけ出すことがある。床が汚れていたり障子が破れていたりすると、「汚い」「だらしない」などの印象を与えてしまうし、台所が1個口コンロで狭かったりすると「この人、1kのマンションに住んでいるんだな」と暗に想像させてしまう。

以上、上記のことを注意して写真を撮れば、少なくとも女性から不快に思われないだろう。しかし、それだけではダメだ!目的はありったけの「いいね!」を獲得することである。

「いいね!」を獲得するのにそんな難しいテクニックは必要ない。基本は、やはり「笑顔」である。笑顔が苦手な人も写真を撮る際は、自分の歯が相手に見えるぐらい口を開ける、あるいは口角をあげることを意識すれば、自然と笑顔が身についていることだろう。

服装は、オシャレに興味がない人はカジュアルなホワイトシャツに紺のジャケットを羽織り、下はタイトなズボンを穿けば「清潔感」も出てそれなりに見えてくる。あとは昼間の公園やスタバを背景に、友人や家族に撮ってもらえば良い写真が出来上がるだろう。

プロフィール写真の撮り方は以上であるが、プロフィール写真に匹敵する程重要なのが名前(ニックネーム)のつけ方である。

私が婚活サイトで一番衝撃を受けた名前が「サバンナ八木の嫁」であった。

せめて「元嫁」と書いてほしかったが、何を意図してこんなふざけた名前をつけたのだろうと思ってしまう。かつて私も恋活している時に、「ほてい好き」という名前をつけたことがあった。すると「BOOWY」や「布袋寅泰」が好きな女性からメッセージが送られてきた。

彼女たちは熱すぎるほどのメッセージを送ってきたが、私が「ホテイの焼き鳥の缶詰好き」と分かると「ふざけんな」「ややこしい」「缶詰まで付けろ」など散々な言われようだった。

その他にも、「麦とホップ」「楽天スーパーセール」など奇妙な名前をつける人がいたが、婚活サイトでウケ狙いの名前をつけても相手にされないのがオチである。

「なっちゃん」「こうちゃん」「よっさん」「ぐっさん」なども呼びづらい。運営者が「名前」の後に「さん」をつけているので表示が、「なっちゃんさん」「こうちゃんさん」「よっさんさん」「ぐっさんさん」となってしまう。初めてのメッセージを送る時に、どう呼べばいいかためらってしまうのだ。

「かずや☆彡」「##&”16」などコピペしなければならない名前も面倒なので避けた方がいいだろう。

名前をつける時は、凝った名前やインパクトのある名前をつけるのではなく、例えば「よしのぶ」なら「よし」というように下の名前を短くして、相手が覚えやすい名前をつけることが得策であろう。

 

 

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