婚活サイトのメリット・デメリット パート2

婚活サイトのメリット・デメリットの続き

婚活サイトのデメリットは写真加工だけではない。プロフィールそのものも完全武装している場合がある。とは言ってもウソを書いてしまうと信用を無くして結局うまくいかないのでそういう意味での完全武装ではない。

多くの婚活アドバイザーは、プロフィールにおいてマイナスになることは書かないか、または言い換えてマイナスをプラスに変換するように書かなければならないとアドバイスする。この点において婚活と就活はよく似ている。婚活と就活のプロフィールは如何に自分をうまくアピールして、女性や会社に選んでもらえるかの勝負なのである。

当然私もこの法則にのっとって、趣味の欄にパチンコとは書かない。ここで趣味の欄にパチンコと書いてしまうと7割以上の女性が私を対象外とするだろう。ただでさえ40オーバーのおっさんを対象にしてくれる女性が少数派にもかかわらず、趣味パチンコと書いたらばそこから7割引きとなる。私がスーパーの惣菜ならば7割引きだと争奪戦になるのだがそうはいかない。何を言いたいのかイマイチ的を得ていない気もするが、要は趣味の欄にマイナス要素であるパチンコとは書かず他の趣味をたらふく書いているということである。

しかもご丁寧なことに、私の使っている婚活サイトは別にギャンブル欄が設けられており、「やる」 「一切やらない」 「お付き合い程度」 「未選択」から選ぶようになっている。

多少の良心を有する私はギャンブル欄は未選択にしている。「一切やらない」とウソを選らばないことにしている。その他の項目はちゃんと選んでいるのにギャンブル欄だけは未選択のままなので明らかに不自然ではある。バレバレではあるがもしかしたら選択するのを忘れたのかな?と思わせる作戦に賭けてみた。

このように多かれ少なかれマイナス要素は極力書かないようにしている方が多いと思う。私のようにピンポイントで未選択になってるのを見つけた場合、そういうことなのかと理解した上でそっとしてあげてほしい。

趣味やライフスタイルの項目以外にも大切な項目は山ほどある。その一つが性格である。どんなにイケメンでも性格がひん曲がっていれば長い結婚生活において致命傷になる。しかしその性格でさえ言い方を変えればマイナス要素がプラスに変化する。

マイナス(ネガティブ)要素をプラス(ポジティブ)要素に考えることをリフレーミングと言うらしい。このリフレーミングは就職活動をしている人にとっては履歴書を書く際、必須の要素だ。もちろん就活と婚活は上にも書いてある通り自己アピールが重要である。

よって婚活においてもリフレーミングを用いている人がいる。ならばリフレーミングを使用していそうな人の本当の性格が知りたいと思うのは至極当然のことではないだろうか?
そこで私は逆リフレーミングで本当の性格をあぶり出してみた。とても簡単なことでプラス要素に書かれている部分をマイナス要素に戻すだけなのだ。

実際にやってみると

長所(細かなことは気にしない性格)

短所(大雑把・がさつな性格)

長所(マイペースな性格)

短所(空気が読めない性格)

長所(協調性がある性格)

短所(流されやすい性格)

長所(物事をよく考える性格)

短所(優柔不断な性格)

長所(決めたことをやる性格)

短所(頑固な性格)

長所(気持ちの切り替えが早い性格)

短所(飽きっぽい・諦めが早い性格)

長所(打たれ強い性格)

短所(鈍感な性格)

長所(物事を丁寧にする性格)

短所(要領が悪い・のろまな性格)

などがある。

もちろん真面目に素直に書いている人もたくさんいる。こういう見方もあるんだなという程度で考えてもらいたい。