婚活ネットのアポの取り方 パート2

婚活ネットのアポの取り方の続き

結果、相手の女性の気持ちを考えず、自分よがりの考えで「これだけ盛り上がってんだから、もうそろそろ会っても良いよねー」と単細胞アメーバ的結論に達してしまった。

この根本的な考え方がモテ男性、非モテ男性のボーダーラインを分けているんじゃないかなと思わざるを得ない。

私が最も欠けていた部分は、相手の女性が私だけを選んだわけではなく、メッセージのやりとりをしている男性陣の中の一人として選ばれただけであるということだった。

相手の女性が魅力的であればあるほど、男性陣の分母は増えていく。言うなれば、女性版チームマイケルである。

チームマイケルとは、マイケル富岡好き女子が集まり、その女性たちをマイケル富岡が独断と偏見で1~3軍に振り分け、1軍の中から曜日ごとに女性を取っ替え引っ替えしてデートするという大奥スタイルを引用した集団なのである。1チーム7~12人で構成されており、チームの入れ替えも行っている。女性陣はこのシステムを理解した上でチームに参加している。もはやマイケル富岡の行動は、アマゾンの密林地帯の村長がやる行動と何ら遜色ないレベルまで達しているようだ。

話を元に戻すと、モテる女性は多くの男性が群がり、そしてメッセージのやりとりを複数の男性と同時に行っている。そうすると、優先順位を付ける行為は自然と生まれるだろう。私は相手の女性にとってランキングは何番目なのだろうか?初アポも取れないということは2位、いや良くて5位くらいだろう。そんな順位の男が相手の女性とアポが取れる方法が果たしてあるのだろうか?

答えは「ノー」である。

そう言ってしまうとこのブログを書いている意味がないので調べつくしてみた。

すると「なるほどー!」と合点が行く答えが導き出された。

普通に考えると、本命である優先順位1位の男性とアポが取りたいと思うのは当然のことだろう。もしくは、本命と会う心の準備のためリハーサルとして2~3位までの男性ならチャンスがあるかもしれない。しかし、5位(仮定)である私がモテる女性と初アポゲットとなるとメッセージのやりとりの中で、盛り上がった話題ができた事プラスαが必要になってくる。

そのプラスαはと言うと、会うためのハードルを下げる「理由」が必要であるということだ。

どういうことかと言うと、趣味や休日の過ごし方を訊ねている初期段階で、女性のお気に入りの場所や行ってみたい場所をあらかじめリサーチしておくだけという非常にシンプルなことであった。

例えば、
「ラーメンはお好きですか?私はラーメンが大好きでお昼と晩の1日2食食べることもありますねー(^^)/ 豚骨・味噌・塩・醤油どんな味のラーメンでも美味しいラーメン屋さんを紹介できますよー。」とか「A子さんはカフェに詳しいですね!私はスイーツ好きですが男性1人で行くにはちょっと勇気がいるのであまり行ってないです(#^^#) A子さんのオススメのお店や行ってみたいお店はありますか?もっと仲良くなったら連れて行ってくださいね!」という具合に布石を打っておく。

このように誘導してあげると、女性も「美味しいラーメン屋さんを紹介してくれるなら行こうかな」や「私もあのカフェもう一度行ってみたかったし、行ってもいいかな」など一緒に行く「理由」ができたわけである。

別に食べ物系のお店だけではなく、2人で行きやすい場所、例えば映画館や遊園地、水族館など女性が興味を示した場所を自然な流れで誘うことができたらそれは立派な「理由」を付けられたことになる。このように女性に対してうまく理由付けを提供できれば、順位などすっ飛ばして会える可能性が出てくる。

後は、女性とのメッセージのやりとりで、共通の話題や女性が興味を示した話題で盛り上がった際に「この間、言っていたお店に行きませんか?」と誘えば以前よりアポ取りの確率が格段に上がるのは間違いないとのことだ。

早速試してみたいのだが、今度はマッチング成立に四苦八苦している。