昨今の国際結婚事情 パート2

昨今の国際結婚事情の続き

私の理想の国際結婚相手国はアメリカ、イギリス、オーストラリアの英語圏の女性、またはロシア、ウクライナ、スウェーデンのブロンドヘアで青い瞳の女性である。これはあくまでも理想なので言ったもん勝ちなのだ。

言いたい事も言えないこんな世の中じゃー ポイズン(反町隆史~ポイズン~参照)である。

しかし現実はもちろん甘くはない。私が理想とする国際結婚相手国は上位5位以内に残念ながら入っていない。やはりと言うか、「世界一モテない国の男性」の本領発揮といったところだろう。ではどこの国の女性と結婚しているか?については

第1位 中国人
第2位 フィリピン人
第3位 韓国人・朝鮮人
第4位 タイ人
第5位 ブラジル人

という結果になった。日本人男性は欧米人女性には人気がないがアジア圏の女性には圧倒的に人気があるのだろう。一方、日本人女性の国際結婚相手国の順位はというと

第1位 韓国人・朝鮮人
第2位 アメリカ人
第3位 中国人
第4位 イギリス人
第5位 ブラジル人

という結果になった。流石は「世界一モテる国の女性」である。英語圏の男性からもアジア圏の男性からも満遍なく人気がある。恐るべしジャパン女子!

日本人男性に話を戻すと、アジア圏の女性にモテるというのは、日本人は真面目で勤勉なイメージがあり、そしてなんと言っても経済力の強みを持っているということだ。その国の貧しい地域に生まれた者にとって日本人との結婚は宝を掘り当てたのと同じ意味をなす。

日本人男性にとってもアジア圏の女性と結婚するメリットはある。日本人女性が結婚相手に求める年収よりもはるかに低い年収でも結婚できる可能性がある。共働きもいとわず、相手国の家族に月3~10万の仕送りができれば、日本人女性には相手にされなかった男性もアジア圏の美しい女性と結婚できるチャンスが到来するやもしれぬ。

さらにメリットは他にもある。なんとぽちゃりの方がモテる国があるのだ。日本では、ぽっちゃり=自己管理ができない、暑苦しい、汗臭そうのイメージだが所変われば品変わるである。東南アジア特に国際結婚相手国第2位のフィリピンは、ぽっちゃり=カロリー高い物を食べている、裕福、お金持ちというイメージがある。よってモテるわけだ。

さらに付け加えると、フィリピン人男性と比べて日本人男性は肌の色が白く、それがフィリピン人女性にとって魅力的であり、身長に関してもフィリピン人男性の平均身長が162㎝なので、日本に居る時はチビ扱いされて肩身の狭かった男性もモテてしまうミラクルな国それがフィリピンなのだ。

一見すると良い事だらけのフィリピン人女性だが、お金だけが目当ての女性やブローカーと結託して日本国籍取得目的のみで偽装結婚を目論む女性もいるので注意が必要ではある。

人生一度きり。婚活でうまくいってなければ国際結婚も一つの選択肢に入れても良いんじゃないかと思う。

私も社会勉強がてら友達を誘ってフィリピンパブに行ってみようと計画を立てている。