甘デジのポテンシャル パート2

甘デジのポテンシャルの続き

投資もちょうど1万円に達した時、2度目のチャンスが巡ってきた。保留変化もなく始まった回転があれよあれよという間に赤色まで変化して、テンパイした数字は7だった。7のテンパイ、すなわちそれは激熱必至で、当然の如く大当たりを運んで来てくれてフロンティアモードに突入した。

このフロンティアモードを「何とか最低5連チャンさせて下さい」と神との交信を試みるもあえなく却下された。3連チャン止まりで泣きの1回モードに突入した。「おまけの1回で当たるはずはないな」と諦めていると、これが見事引き戻しに成功した。どうやら神は私にドッキリを仕掛けるのがお好きなようだ。

首の皮一枚繋がった連チャンは10連チャンまで伸びた。


甘デジで一撃6000発以上の出玉を獲得できたのは、今朝、宿便をすっきり出し切った時と同じくらいすこぶる好調であった。その後、「泣きの一回」モードを消化して、「光速クライmax show」というモードに移行したのだが、このモードはただの演出の一つにすぎず、状態は通常状態に戻っている。「光速クライmax show」モードという名の通常状態7回転目にまた7図柄がテンパイした。

「これは もしや!?」

「そーです!そーなんです!」

7図柄テンパイ!すなわち大当たり!しかもフロンティアモード突入確定。楽しい 楽しすぎる!隣の席に私好みの女性が座っていたら「Shall we dance?」と誘っていたかもしれないが、現実は毛むくじゃらの薄毛オヤジが隣に座っていたため自重した。

そして、気づいたことが一つあって、「光速クライmax show」モード中に当たると、大当たり後の終了画面に表示される大当たり回数が引き継がれていて、11回と表示されていた。それに関しては、素直にうれしい機能だなと感じた。

フロンティアモード突入後は絶好調で、15Rがよく当たる。心の中では

「甘デジ 半端ないって!」

「また また継続やし!」

「また また また また15Rやし!」

このように覚えたての「大迫半端ないって!」をもじって使いたくなる症候群は、これ正にオヤジの習性であり、ワールドカップ出場国のメイン選手たちのことを必死にググって、通っぽく見せている主犯格はこれ正に私のことある。

 

結局、トータル18回の大当たりで11774発を獲得できた。実際の出玉は表示された出玉より少なかったが、これが以前から伝えたかった甘デジのポテンシャルである。MAX機種ばかり打って負け続けている方は、一度甘デジを打ってみることをオススメする。