色んな勝ちパターンがある「南国物語」パート2

色んな勝ちパターンがある「南国物語」パート1の続き

予想は的中した。333G以内にボーナスを引けた。さぁ後は「ときめきゾーン」中の32G以内にボーナスを引き当てて「蝶ときめきゾーン」にぶち込むだけだ。

最初の8G以内に、スイカかチェリーを引いて自力解除を目指したがリプレイ以外は何も引けずあっさりスルーしてしまった。

残り24G、引き続きスイカの自力解除(20%)を引くか確定役を引く、または16Gか28Gいずれかの天井が選ばれることを祈るのみとなった。

ゲーム数は何事もなく進んで行き、15Gまでやって来た。次が天井に選ばれやすい16G目、自然と力がこもったレバーオン!

「シーン」

ブラックアウトにならず。いや、まだ可能性はある。「南国物語」は天井を踏んだ時にリプレイか3枚役を引いた場合にしか告知されない。16Gはハズレ目だったのでまだ判別できない。

ドキドキしながら次の回転をレバーオン!

「ハイッ リプレイ出現 ハイッ ハズレ」

仕方がない。次の28Gにかけよう!天井で一番選ばれやすいのが28Gなのだから。

そうこうしてる間に運命の28Gがやって来た。ここで画面がブラックアウトして蝶々ランプが点灯しなければ振り出しに戻り、いつ何Gで当たるか分からない果てしない旅に出ることになる。

「ここは叩き所だ!」

と左手でレバーを叩いていたが運を変えるため右手に替えてレバーオン!

「シーーン」

しかし出目を見るとただのハズレ目、

「セーフ! ふぅ」

まだ分からない。次の回転は「セーフ」、その次も「セーフ」

中々答えが出ないまま緊張もピークに達していた32G目、ここまで一度もスイカを引けないままボーナスの当否審判が下される時が到来した。

レバーオンと同時に

「プゥーン」

と心地よい音を奏でながら画面がブラックアウト!

「ビッグボーナス!」

最後の最後にうまいことボーナスが引っ掛かり、何とか「蝶ときめきゾーン」にぶち込んだ。ハラハラ感はあったものの、理想的な展開に持ち込めたことと今から何連チャンするのかを考えただけで武者震いした。

ループ期待度約80%の「蝶ときめきゾーン」をいかに落とさずにループし続けるかは私の手腕にかかっている。

ビッグボーナスを消化後、待ちに待った「蝶ときめきゾーン」が始まり、気合を入れ直してレバーオンすることわずか3Gでボーナスゲット!しかもビッグを引けて幸先の良いスタートが切れた。

次のボーナスは15Gでまたもビッグを引いた。さすが80%ループ、順調にボーナスを積み重ねていく。

「次のボーナスはいつ来るかな」と余裕をぶっこいていたらまさかの27Gまでノーボーナス。早くも窮地に追い込まれた。

またまた最後まで引っ張られた28G目、レバーを叩くもただのハズレ目だった。その後も現れない3枚役とリプレイ、現れた時点で連チャン即終了となってしまう。その前にブラックアウト演出を出さないといけないが、このじらされている状況にゾクゾク感が止まらなかった。私の奥底に眠っていたMっ気が表に現れたことに少々驚きつつもこの状況を楽しんだ。

「沖ドキ!」なら完全に当否判別が可能な32Gになってもまだ分からない。「どんだけ引っ張るの?」と思い始めた36G目、ついに審判が下された。

結果は

「当た~り~!」

またもビッグボーナスが降臨した!順調にメダルは増えているが、ビッグ4連チャン+レギュラー(58枚)で690枚とシャレにならない程獲得枚数が少なかった。

ボーナスを消化し終えて、次のボーナス成立を目指すべく気合を入れ直した矢先、

「ピコーン」

という聞きなれない音が鳴った。

「???」

何が何だか分からなかったが、蝶のランプが点灯したままなのだ。

レバーオンすると当然のように1G連演出が始まった。今までならボーナス消化中のレア役やベルで1G連に当選すると、次の回転で「ゴールドセブン」演出が発生して告知されていた。

ところが今回は「ゴールドセブン」演出が発生しないままボーナスの最終回転で告知となった。初めての体験なので「こんな告知もあるのか」と改めて演出の奥深さを実感した。

しかし、1G連が確定したもののリプレイも3枚役も一向に引けないのでビッグが揃えることができない。先程の「蝶ときめきゾーン」とは打って変わってイライラのSっ気モードに突入した。結局17Gまで引っ張られてようやくビッグボーナスをゲットした。

今回のボーナス消化中も「ゴールドセブン」演出は起こらず何事もなく終わるかと思いきや最後に、

「ピコーン」

という告知音が発生し、蝶ランプが点灯したまま消えず、またも1G連が確定した。嬉しいことだが、こんなレア演出が立て続けに見れるとは想像もつかなかった。

再びボーナス消化中、やはりいつものように「ゴールドセブン」の出現はなく平穏無事にボーナスを終えたと思えた瞬間、またも

「ピコーン」

普段、能天気に生きている私でさえこの状況は異常だと認識できた。この「謎1G連」は何ぞや?すかさずスマートフォンを取り出しググってみると、どうやら「裏ときめきゾーン」に突入したようだ。

「裏ときめきゾーン」は連チャン中のボーナスの0.3%で突入となり、ボーナス成立までの2分の1でビッグボーナスをストックする「狂暴ゾーン」なのである。

ということは、現在「ピコーン」が3回鳴っているので、その前のボーナスの時に「裏ときめきゾーン」に突入したことになる。そのボーナスが成立するまでの回転数は36回、すなわち36÷2=18

「18回の1G連ビッグが訪れる計算になる!」

よだれを抑えつつボーナスを終了すると予定通りの「ピコーン」音が鳴り響いた。ビッグボーナスを揃えると1G連の特権である「南国育ち」から受け継がれた「恋のストーリー」の曲が流れてきた。

女性のハイトーンボイスが心地よいこの曲をあと14回も聴ける贅沢さ、まさに南国にいる気分だ。

「アンコール アンコール」

それに応えて流れてくる「恋のストーリー」、もう立派に口ずさんでしまうまでになった6回目に突然の閉幕が訪れた。後12回のアンコールに応えることもなく彼女は去ってしまった。

しかし彼女が去った後も残り香がまだ残っていて、結構な連チャンをかまして楽しませてくれた。

結局、ビッグボーナス17連チャンという快挙を成し遂げた!「裏ときめきゾーン」というまた新たな勝ち方も加わり、益々「南国物語」にどハマリ中だ。

因みに「南国物語」の撤去予定日は2021年の1月31日となっている。主要な5号機が撤去されていく中、まだ時間的に余裕のある「南国物語」が、その隙を突いて増台されることを願っている。

けれど「南国物語」ってイマイチ人気ないんだなぁーこれが。

結果
投資2000円
回収3164枚
56500円
収支54500円勝ち

 

 

 

 

 

 

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