40代婚活の現実パート2

40代婚活の現実の続き

モテる40代の男性とは、年収1000万を超えるお金持ちの人や心が広くて器の大きい人、清潔な感じで年齢相応のお洒落な服装をしている人、話の話題が多い人、聞き上手の人などなど・・・。

書いてるだけでアレルギー反応を起こしたがこれが事実である。

だから福山雅治や陣内智則のような芸能人と同じ年代だけでひとくくりにして、シンパシーを感じている場合ではないのだ。取り返しのつかないほど遅いが・・・。

今田耕司や岡村隆史は独身者にとって希望の星だが、上の書いている条件をクリアしていていつでも結婚できる準備が整っており、私がシンパシーを感じる次元の人たちではなかったんだなと痛感している。

さらに追い討ちをかけるように、2016年の総務省統計局発表の人口推計によると男女比で

30~34歳は男性が12万人多い
35~39歳は男性が11万人多い
40~44歳は男性が13万人多い
45~49歳は男性が7万人多い
55~59歳は女性が4万人多い

という結果だった。

どの年齢層も男性が多い中、55~59歳は女性が4万人多いのは仕事やストレスで病気になってお亡くなりになった男性が多いためとの悲しい情報も付け加えられていた。

いずれにせよ男たちによる女性争奪バトルロイヤルが始まっていたのだ!そんな状況だとはつゆ知らず、私は志村どうぶつ園を観ながらウルウルしつつ、午後の紅茶ミルティーを飲む日々を送っていた。

過ぎさりし日を後悔してる猶予は残されていない。ここまで自分を野放しにしていたのは私自身なのだから。

40代婚活の現実パート3へ続く