40代婚活の現実パート4

40代婚活の現実パート3の続き

同年代の女性から私のプロフィールをみれば、背伸びし過ぎ、若作りし過ぎ、年甲斐もない、少し落ち着けという多数派が思っている意見を除けば、年の割には若さがあるねと思ってくれた少数派が2票を入れてくれたのだと思う。

一方、30代の女性からすれば上の意見プラス、生理的に受け付けない、気持ち悪い、臭い、クズ、チビ、デブ、ハゲの意見がでていると推測される。

しかし私はこの意見を甘んじて受け入れる。実際言われたかどうかは別にして、自分なりに検証してみることはいいことだと私は思う。実際、自分自身を ふかん的に見ることで欠点や良い点が見えてきた。それに、40代婚活の現実パート2で書いたようにモテる40代の男性は「心が広くて器の大きい人」が多い傾向にある。こうして見てみると、私は「心が広くて器の大きい人」の条件をクリアしているような気がする。

「心が広くて器の大きい人を無理して演じてるんじゃないの?」という野暮な質問は受け付けない。自分自身にそういう人間であると暗示をかけている途中だからだ。誰が何と言おうが私は1UPしたのである。婚活という大海原に出港したのだから宝島を見つけるまでは決して諦めない。

俺は海賊王になる!

申し訳ないが、 おじさんストレスが溜まっちゃてて少しはしゃいじゃいました。

30代の女性と結婚するのは簡単ではないことは重々分かっている。だが私は海物語でサムのポージングリーチを出現させたことがあるのだ。

先ほどググってみると、出現率は約78875.0分の1だそうだ。

例えるなら

マツコデラックスが斎藤工と交際!

と匹敵する確率であると確信している。そんな確率とても無理だろーと思われているだろうが、パチンコを打っている人にとってはそう難しいことではないのだ。強者になるとこの確率だったら2、3回ひいてるよーっていうパチンカーもいるはず。

このように結婚できる条件を一つ一つクリアして、30代の女性にモテる年相応のかっこいいオヤジを目指して頑張っていこうと思う。